こんにちは、彩愛(あやめ)です。
幼い頃から野原、川、風など自然の中に居る心地よさから野原を走り周り、木登りし漫画を読んでると葉っぱがサワサワと音を立てて聞こえてくる心地良い音に、まるで木に話しかけられてる感覚でした。
中学生の時に初めて金縛りを体験し、嵐で森がざわつく様な音を立て、体の上に何か乗り恐怖だったのを覚えております。
その日を境に観音様やマリア様を初め、不思議な夢を見る事が多くなりました。
最近印象深く記憶に残っているのは、白ネズミに導かれ洞窟穴を抜けた先には見たこともない綺麗で鮮やかな色彩の中で、七福神が乗る船が何船も次々と空中を飛んで行き、大黒天の姿が大きくクローズアップされ、ワッハハハ〜と満面の笑顔でした。
ここ数年前から神社仏閣巡りが大好きで1人参拝に行動する様になってから龍神様とのご縁を深く感じています。
ときに龍神様からのメッセージが頭の中に言葉として降りてきて導きをお伝えすることもあります。
目には見えない世界のメッセージを、必要な人に届けるお手伝いをしています。

活動について。
私は訪問介護の現場で高齢者やご家族と心を通わせながら、日々お一人お一人に「寄り添う」事を大切にし仕事をしております。
そのかたわら日本の神話や精神文化に深く魅せられ、古事記に登場する勾玉や、古来より神聖な植物として知られる精麻を用いた作品づくりを行っています。
勾玉は、日本人の魂や祈りの形を象徴するもの。
精麻は、浄化と結界の力を宿すとされ、古くから神事に使われてきた特別な素材です。
私はこれらを単なる工芸品ではなく、現代に生きる人々の祈りの形として制作しています。
介護の現場で培った「目に見えない心の声を聴く力」は、作品づくりにも活かされています。一人ひとりの願いや想いに寄り添い、その方だけの守りとなるような一点ものを心を込めてお作りしています。


