開運七三鈴緒・おとづれ

開運七三鈴緒の誕生秘話

(かいうん・ななみすずお)と読みます
鈴緒とは神社の正面に下がっている
鈴の付いた紐のこと

「ななみ」「73」はミラクルの連続・・
数々の必然が重なり、生まれました。

(かいうん・ななみすずお)と読みます
鈴緒とは神社の正面に下がっている
鈴の付いた紐のこと

「ななみ」「73」はミラクルの連続・・
数々の必然が重なり、生まれました。

「おとづれ」というタイトルは、音とともに神様が訪れる(音連れる)ところから命名しました。

「鈴の音」「鐘の音」(周波数)は、世界で共通の魔除けです。

 

 

 

 

 

上段の3個の鈴は、三定まると云い、物事の始まり。
下段の7個の鈴で、七曜紋を作っています。

七曜紋を、色々と調べていくと、様々な事が繋がってきました。

因みに、一番上の写真は、毎週木曜日に生放送している鳥越アズーリFMの目の前にある鳥越神社。
お賽銭箱にあるように、境内には至る所で「七曜紋」が付いています。
もう4年もお世話になっていて、今更ながら点と点が繋がっていて驚いています。

鈴を結んでいる紐は「江戸組紐」の、4色と5色を使っています。
小サイズは4色の組紐で、東西南北を守る四神を意味して結んでいます。
大サイズは5色の組紐で、五行(木火土金水)を意味して結んでいます。

全てが「ななみ」という音と、「7」と「3」と繋がります。

30代後半で「菜奈実」という名前を授かった直ぐ後、「ホワイトターラー」を授かりました。

ホワイトターラー女神とは、
観音菩薩の右目の涙から生まれたとされる女尊で

7つの眼を持ち、全てを見とどけ、
一切の悲しみを癒し、
優れた智慧で解決方法を与えて下さるそうです。

7つの目で見る・・ななみですよね。

中野のサロンにあります。

 

 

 

そして「7」は、妙見菩薩・北斗七星信仰にも繋がり、七面天女・七面大明神にも通じていきます。

七面大明神・七面天女は
法華経を守護する女神で実は龍神(紅龍)

写真は七面大明神。
(仏像彫刻原田様からお借りしています)

左手には「如意宝珠」を持ち
これは仏教において霊験を表す宝の珠で
「意のままに願いをかなえる宝」

右手には「施無畏(せむい)の鍵」を持ち
施無畏とは、恐怖や不安、脅(おび)え
慄(おのの)き等を取り除き安心させる

この鍵で、心の扉を開けて下さいます。

 

七面大明神は、実は龍神様なので
穢れをそそぎ、智慧を授け、いろいろな人とのご縁を繋いでくれます。

宜しければ参考として、こちらとかこちらなどもご覧下さいね。

そして偶然の必然で・・菜奈実は法華経で出家得度し一百日大荒行もしています。
そして、運命学でカウンセリングして、才能の扉を開けるお手伝いをしています。

お経の一節には「七難即滅・七福即生」とあります。
七繋がりで「無財の七施」という仏道修行もあります、ご覧下さいね。

 

また「7」といえば、7つのチャクラ、エネルギーセンターですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして2025年は、令和7年で巳年ですよね
「7」という数字には断ち切るという意味も有り、今年はそんな年でもあります。

以前にタイ・バンコク旅行に行った時、
スコールを逃れて駆け込んだ寺院には
7つの蛇に守られた仏陀がおりまして、
ナーガ神です。

瞑想をする仏陀を、蛇の王が傘となり
雨風から守ったという説話に基づく姿の仏像

ナーガとは蛇で、巳ですよね、
7つの蛇で7巳・・・・
ななみに遭遇してビックリでした。

 

 

令和7年で巳年とは、まさに7巳で、ななみです。
有難く活躍させて頂こうと思っております。

余談の繋がりで、2025年春から
芸術系大学で日本舞踊と着付け、日本文化について教鞭を執る事に成りました。
人生の経験で、無駄なことはないと云いますが、本当ですね。

そんな諸説と繋がり生まれた「開運七三鈴緒・おとづれ」
祓いと浄化は勿論、玄関やお部屋に飾り、家族みんなで波動調整・運気アップ。

 

 

 

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