プロフィール、その2。見えない世界

こちらは、仏教や宗教、見えない世界関係についてののプロフィールですね。

小さい頃から感受性が強く、幽体離脱や金縛りなど・・・多々ありました。
毎晩の様に、近くの学校の校庭を飛び回っていたのは、リアルに覚えています。
霊感体質と云うことで、出家時代は祈祷の際に依り代にもなっていました。
私の場合、過去世に於いて2回修行僧だったようです。(好きというか、懲りないというか・・(-_-;)
つい前回も、男の修行僧で、家庭を顧みずに修行三昧だったそうです。
(なので今回は女として生まれてきたそうで・・・・・因縁でありミッションですね。
過去の続きを遂行すべく、早くに出家し運命学にも出会っているそうです。
(まずは思い出す作業をして、その後にミッション遂行という感じですね・・・
(なので、難解なお経も、奥深い運命学も すぐに頭に入りました。

仏縁は、法華経とチベット仏教です。
出家寺で普段は袈裟衣でしたが、夏はサリーを着てまして
法華経の曼荼羅の他にチベット仏教の曼荼羅・タンカも授かりました。
深い御縁は、観音様、龍神様、八大竜王様、お不動様、お稲荷様や狐様。
近年、稲荷神社に奉納舞もさせて頂いております。

    

そして写真は、ホワイトターラー女神です。
観音菩薩の右目の涙から生まれたとされる女尊で、
7つの眼を持ち、全てを見とどけ、一切の悲しみを癒し、
優れた智慧で解決方法を与えて下さるそうです。

菜奈実(ななみ)と言う名も、御縁のある方に付けて頂いた名前ですが(名前は授かり物、自分で名前を付けるのはダメですからね)
「7つの目で見る」「ななみ」という事に、偶然にも繋がっているのが不思議というか、やはり授かったと観じます。
カウンセリングルームの祭壇にタンカが有りますので見て下さいね。

今に至り解る事は・・・
この家に生まれた事も、これまで成してきた事も、ちゃんと必然だったという事です。
今回こそは自分勝手な修行をするのではなく、ホワイトターラー女神に学び
周りの方々の為に法を説き、真理を伝え、奉仕するお役目を果たさねば!

縁あって、法華経の修行寺にて、出家得度。
本命星が震宮回座年の11月15日より、「寒中・三十五日行」に入行しました。
三十五日行とは、お坊さんに成る為のベース作りの修行です。
自分自身の因縁罪障消滅を旨として、修行に励みます。
翌年11月15日より「寒中、一百日間大荒行」に入行、副代表を務めました。
寒い真冬に、朝から夜中まで、休む間もなく修行三昧です。

     

一日に、朝・昼・夜・夜中の4回、それを100日間連続の水行は寒かった~

一百日大荒行修行を無事に終え、修法衣に法剣を許され、祈祷師に。
自宅道場にて祈祷後のスナップ。

法華経の行者である父の元で多くの方々の相談に乗ったり、祈祷やお祓いをしました。
父の跡は弟が継いでいますので、現在の私は学問的な運命鑑定を主にしています。

有志の方と、地元を托鉢修行にも参りました。

     

しっかりと修行をしてきましたので、あえて言えることは・・・
単に霊感が強いと云うことで除霊や浄霊をすると云うことが、いかに怖いことか・・・
霊を導くと云うことが、どんなに大変なことか・・・
加えて、亡くなった方の霊よりも、生きている人の念(生霊)の本当の怖さ・・・
そして中途半端な対処をすることの怖さ・・・

一般の相談者の皆様、素人霊能者には、くれぐれも気をつけて下さいませ。(-_-;)
体調を崩している自称霊能者やスピリチュアルな人は、要注意です。
霊能者ご自身がお祓いしてもらうべきですね。

元々、人は霊的なものですから、全ての人が霊感はありますから
自分の身は、ちゃんと自分で守れますからね。

合掌

 

 

 

 

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